【メルカリ奮闘記】50代、震える指でレーダー探知機をポチる。セルスターAR-W87LAを中古で賢くゲットした舞台裏

クルマDIY・カーグッズ

みなさん、こんにちは。

「今のままで大丈夫?」を合言葉に、愛車デイズとデジタルの荒波に揉まれている50代、こみさんです。

最近、道路を走っていると「レーザー式オービス設置路線」という不穏な看板をよく見かけませんか?

私のような昭和世代にとって、スピードを出しているつもりはなくても、ついつい「うっかり」が怖いお年頃です。

愛車デイズ(B21W)を長く、安全に乗り続けるために、最新のレーダー探知機が必要だ!と一念発起。

しかし、カー用品店で最新モデルの価格を見た瞬間、私はそっと棚に商品を戻しました。

……貧乏な私には、新品の輝きは眩しすぎたのです。

そこで私は、人生何度目かの「メルカリ」というデジタルの迷宮に漕ぎ出すことにしました。

なぜ「セルスター AR-W87LA」だったのか?


※メルカリの写真は画像コピーできませんでしたので、楽天画像ですみません。

数ある機種の中で、私がこのモデルを狙い撃ちしたのには、50代ならではの切実な理由があります。

  1. 圧倒的な大画面(3.7インチ): 近頃、近くのものが見えにくい「お年頃」です。小さな画面を凝視するのは運転中には危険。これだけのサイズがあれば、パッと一瞬で状況が把握できます。
  2. 無線LANで自動更新: これが一番の決め手です。「パソコンにSDカードを刺して、専用ソフトで更新して……」という作業は、私のようなデジタル難民には苦行でしかありません。自宅のWi-Fiに繋がれば勝手に最新データにしてくれる、これこそが正義です。
  3. 安心の日本製: 結局のところ、最後は信頼。セルスターというブランドへの安心感は、昭和の人間には刺さります。

メルカリという「デジタルの洗礼」

メルカリの検索画面で「AR-W87LA」と打ち込むと、ズラリと並ぶ出品の数々。

「専用」とか「即購入禁止」とか、メルカリ独自のルールに戸惑いながらも、10分間ほど画面を凝視しました。

こみさん:「ええい、ままよ!これを逃したら、もう次は見つからんかもしれん!」

震える指で「購入手続き」をポチリ。

出品者様とのやり取りも、「丁寧すぎても怪しまれるか?」「絵文字は使うべきか?」と悩みながら、なんとか完了。

デジタルの買い物は、いつも心臓に悪いです(笑)。

届いた「ブツ」を確認!

数日後、丁寧に梱包された箱が到着しました。

開封してみると、前のオーナー様が大切に使われていたようで、画面に目立つ傷もなく、付属品もバッチリ。

中古品には不安もありましたが、こうしてバトンを引き継ぐのもエコで良いものですね。

さて、ブツは手に入りました。

次はいよいよ、デイズへの「移植手術(取り付け)」です。

50代の腰と指先は、果たして耐えられるのか?

次回の記事で詳しくお伝えします!…ではアディオス👍


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