【B21WデイズDIY】レーダー探知機の取り付けに50代が挑戦! 配線隠しと老眼の狭間で格闘した「ガチ」レポート

クルマDIY・カーグッズ

こんにちは、こみさんです。

前回の記事で、メルカリで無事にゲットした「セルスター AR-W87LA」。


※メルカリの写真は画像コピーできませんでしたので、楽天画像ですみません。

今回は、これを愛車デイズ(B21W)に取り付ける「奮闘記」をお届けします。

「業者に頼めば数千円。でも、その浮いたお金で次のカーグッズが買える」。

そんなセコい……いや、賢い下心を燃料に、DIYをスタートしました。

格闘1:どこに置くのが正解か?

まずは設置場所の吟味です。

ダッシュボードの中央か、右端か。

50代の視界を遮らず、かつ「老眼でもしっかり見える」距離を探ります。

何度も運転席に座っては「ここじゃない、もう少し右か」と独り言。

近所の人から見れば、車内で首を振り続ける不思議なおっさんだったに違いありません。

結局、右Aピラーの根元付近、視線移動が最も少ない場所に決定しました。

格闘2:Aピラーとの決闘(最大の難関)

最大の山場は「配線隠し」です。

シガーソケットから電源を取り、内装の中に配線を這わせて隠すのが「プロの仕事」というもの。

しかし、私の指先は年々繊細さを失っています。

内装剥がしを隙間に突っ込み、「バキッ!」という派手な音に心臓を縮ませながらカバーを外します。

こみさん:「うおぉ!壊れたか!?……ふぅ、クリップが外れただけか……(冷や汗)」

狭い隙間に配線を押し込み、指をプルプルさせながら元の位置に戻す。

この一見無駄に見える苦労こそが、DIYの醍醐味(と自分に言い聞かせること)です。

感動:令和の技術におっさんが痺れる

苦労の末、電源コードを接続し、エンジンを始動!

画面に「CELLSTAR」のロゴが鮮やかに浮かび上がった時の達成感といったらありません。

さらに驚いたのは、設定画面で自宅のWi-Fiを登録した瞬間でした。

「最新データを確認します」と画面が喋り出し、勝手に更新が始まったのです。

「おぉ、私がパソコンを使わなくても更新されるのか……」。

デジタルの進化に取り残されがちな私ですが、この瞬間だけは時代の最先端に触れたような、誇らしい気持ちになりました。

DIYを終えて

終わってみれば、指先は真っ赤で、腰にはなかなかの疲労感が。

でも、自分で苦労して取り付けたレーダー探知機が、助手席のような位置から優しく見守ってくれるデイズの運転席は、これまで以上に愛着の持てる場所になりました。

「今のままで大丈夫?」という不安が、「今のほうがもっと良い!」という自信に変わる。

これこそが、50代がブログやDIYに挑戦する本当の価値なのかもしれません。

安全運転第一で、これからもデイズとのドライブを楽しんでいきます!…では、アディオス👍

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