こんにちは、こみさんです。
「予算を抑えて軽自動車を探しているけれど、安っぽすぎるのは嫌だ…」
そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、初代日産デイズ(B21W型)です。
現行モデルが登場した今、あえて初代を選ぶメリットはどこにあるのか? 実際に乗ってわかった「価格以上の価値」を感じるポイントを、オーナー目線で徹底解説します!
① 軽自動車とは思えない「内装のクオリティ」
B21Wに乗ってまず驚くのが、内装の質感の高さです。
- タッチパネル式エアコン: 当時はクラス初採用。スマホのような操作感で一気に車内が先進的な雰囲気になります。
- ピアノブラックの輝き: センターパネルの艶やかな黒が、軽自動車特有のプラスチック感を打ち消してくれます。
② 駐車の味方「アラウンドビューモニター」
日産のお家芸ともいえるこの機能。ルームミラーにクルマを真上から見たような映像が映るんです。 「軽だから運転は楽だけど、バック駐車だけは苦手…」という方にとって、これほど心強い味方はありません。
③ ソファのような座り心地のシート
意外と知られていないのが、シートの質の良さ。 厚みのあるシートクッションは、長時間のドライブでもお尻が痛くなりにくい設計です。コンパクトカーから乗り換えても違和感がないほど、しっかりとした作りになっています。
④ 今見ても色褪せない「ハイウェイスター」のデザイン
特に「ハイウェイスター」グレードは、メッキグリルが輝くスタイリッシュな外観が特徴。 10年以上前の設計とは思えないほど完成されたデザインで、街中でも古さを感じさせません。
はてさて、何年飽きずに乗れるますか?!
それでは、アディオス👍


コメント