【実録】デイズをクラウン仕様に!後付けシートヒーターで軽自動車の格差を埋めてみた

クルマDIY・カーグッズ

こんにちは、こみさんです。

「あぁ、やっぱりこれがないと落ち着かない……」

愛車をクラウンから日産デイズに乗り換えて(あるいはセカンドカーとして迎え入れて)、真っ先に痛感したことがあります。

それは、「シートヒーター」の不在です。

クラウンに乗っていた頃は、冬の朝でもスイッチ一つで腰から背中までポカポカ。

あの至福の温もりが当たり前だと思っていました。

ところが、デイズの運転席に座って気づいたのです。「……シート、冷たっ!」と。

軽自動車の機動力は最高ですが、装備の面で「高級車の快適さ」を求めるのは酷な話。……そう諦めかけていた時、見つけてしまったんです。

「12V/24V対応、温風・冷風3段階調節の後付けシートヒーター」


シガーソケットに挿すだけで、デイズの座席が一瞬でクラウン(いや、ベンチレーション機能付きならクラウン以上?)の快適シートに化けるという噂のアイテム。

今回は、実際にデイズに装着してわかった「後付け感のリアル」や、冬の暖かさだけでなく「夏の涼しさ」まで手に入ってしまった驚きの使用感をレビューします。

「軽だから装備は我慢……」と思っている皆さん、その悩み、数千円で解決できるかもしれませんよ!

「あぁ、デイズって本当に小回りが利いて、運転しやすくて最高!」

そんなふうに満足していた私ですが、冬の冷え込みが厳しくなったある朝、ふと気づいてしまいました。

「……お尻が冷たすぎる!!」

そう、前に乗っていたクラウンには当たり前についていた「シートヒーター」が、私のデイズにはなかったんです。

あのスイッチ一つで腰から背中までポカポカになる、とろけるような温もり。一度知ってしまうと、真冬の冷え切ったシートは修行のように感じてしまって……(笑)。

「軽自動車だし、贅沢言っちゃダメかな」なんて我慢しようと思ったのですが、やっぱり快適に運転したい!

そこで見つけたのが、シガーソケットに挿すだけの「後付け温冷シートヒーター」でした。


これ、実は冬の暖かさだけじゃなくて、夏のムレまで解消してくれる優れもの。クラウンの時よりも、ある意味「進化」しちゃったかもしれない(!?)私のデイズ改造計画、ちょっとお話しさせてください。


【使ってみてわかったこと】

実際にデイズに敷いてみて、「おっ、これは!」と思ったポイントをまとめました。

  • とにかくすぐ温まる! エンジンの暖房が効くのを待つよりずっと早く、すぐにお尻がポカポカに。冬の朝の「ヒヤッ」がなくなって、運転が本当にラクになりました。
  • 夏も楽しみな「スースー」機能 これ、温かいだけじゃなくて「冷風」も出るんです。夏場に背中やお尻がムレるあの不快感、今年は無縁になれそうでワクワクしています。
  • 操作がとってもカンタン スイッチが手元にあるので、運転しながら「ちょっと熱いかな?」と思ったら3段階でサッと調整できるのが嬉しいところ。

【ちょっとだけ気になったこと】

正直にお伝えすると、シガーソケットから線が出るので「配線がちょっと見えるかな?」という点はあります。でも、シートに馴染む色を選べば、意外と気になりません。

むしろ、座布団代わりになって座り心地がふっくらしたので、長距離ドライブが以前より疲れにくくなった気がします!

それでは、ハッピーなカーライフを!アディオス👍

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