はじめに
こんにちは、こみさんです。
中古で買ったB21Wデイズ。遠目に見れば綺麗ですが、近くで見るとヘッドライトの薄い黄ばみや、ドアノブ周りの細かいひっかき傷……。
これらが積もり積もって「中古車感」を出してしまっています。
今回は、私が丸一日(と、翌日の筋肉痛)を捧げて挑んだ、デイズ復活「ガチ磨き」の全工程をお見せします。
50代のおっさんでも、道具と根気があればここまで輝きは戻ります!
工程1:【下地作り】汚れを徹底的に落とす
磨く前に、まずは「洗車」ですが、ただの洗車ではありません。
- 鉄粉除去: ボディのザラザラを専用のクリーナーや粘土で除去。これを怠ると、磨くときに傷を広げてしまいます。
- 細部洗浄: エンブレムの周りや隙間の黒ずみを、古歯ブラシとマルチクリーナーで攻略。
- おっさんの独り言: この段階ですでに腰が重いですが、ここで手を抜くと仕上がりに響くので踏ん張りどころです。
工程2:【ヘッドライト】黄ばみを削り落とす
一番「新車感」が出るのがここ。
- ガチ工程: 1000番〜2000番の耐水ペーパーで、思い切って表面を削ります。真っ白に濁る様子に「大丈夫かこれ…」と不安になりますが、信じて進みます。
- 仕上げ: コンパウンドで磨き上げ、最後にUVカットコーティング。
- 結果: 黄ばみが消え、中にある電球がくっきり見えると、車の表情が一気に若返ります!
工程3:【ボディ磨き】小傷を消して鏡面へ
ドアノブの爪傷や、洗車傷。これらをコンパウンドで消していきます。
- 使用ツール: 体力を温存するため、安価なもので良いので「電動ポリッシャー」を導入することをおすすめします。手磨きは50代には酷ですから(笑)。
- ポイント: 深い傷は追わず、全体の「曇り」を取るイメージで。
工程4:【仕上げ】ガラスコーティングで封印
磨き上げた塗装面を、コーティング剤で保護します。
- トキメキの瞬間: 塗り込んだ瞬間、色が一段深く濃くなる感覚。これがたまりません。
- おっさんの実感: デイズのプレスライン(ボディの筋)に光が真っ直ぐ反射するようになり、まるでショールームの展示車のようです。
まとめ:筋肉痛の数だけ、車は輝く
全工程を終え、夕日に照らされたデイズを見た時、思わず「お帰り」と声をかけたくなるようなトキメキがありました。
確かに体力は使います。翌日は間違いなく湿布のお世話になります。でも、自分の手で愛車を新車の輝きに戻す工程は、何物にも代えがたい贅沢な時間でした。
皆さんも、週末に「ガチ磨き」、いかがですか?
それでは、ハッピーなカーライフを!アディオス👍
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