【実録】200系クラウンからデイズ(B21W)へ。 50代のおっさんが感じた「天国と現実」忖度なしの比較レポ

クルマDIY・カーグッズ

はじめに

こんにちは、こみさんです。

実は私、今のデイズに乗り換える前は200系クラウンに乗っていました。

日本の高級車の代名詞から、軽自動車の【日産デイズ ハイウェイスターGターボ】へ。

「えっ、なんで?」とよく聞かれますが、実際に乗り換えてみて分かった「失ったもの」と「得たもの」。忖度なしで本音を語ります。

1. 【加速・パワー】静寂のV6 vs 奮闘の3気筒ターボ

まず一番の違いは、やはりエンジンです。

  • クラウン: アクセルを軽く踏むだけで、無音のまま滑るように加速していく。「余裕」の塊でした。
  • デイズ: ターボ付きとはいえ、加速の際は「頑張ってます!」と言わんばかりのエンジン音が車内に響きます。

おっさんの本音: 最初は正直「遅いな…」と絶望しました(笑)。でも、日本の制限速度で走る分には、デイズのターボで十分事足りるという現実にも気づかされました。

2. 【静粛性・乗り心地】魔法の絨毯 vs 地面のダイレクト感

  • クラウン: まるで「動く応接間」。外の世界の騒音をシャットアウトする別世界でした。
  • デイズ: ロードノイズも風切り音も、しっかり入ってきます。路面の凹凸も「ガツン」と腰に届きます。

おっさんの本音: クラウン時代は寝てしまいそうになるほど快適でしたが、デイズに変えてからは「運転している感」が強くなりました。50代の腰には、以前紹介したシートヒーターなどの工夫が必須ですね。

3. 【経済性】お財布への優しさは「圧倒的勝利」

ここは比べるまでもありませんが、維持費の差には衝撃を受けました。

  • 自動車税: クラウンの数万円から、デイズの12,900円(※経年により変動)へ。
  • ガソリン代: ハイオク指定だったクラウンに比べ、レギュラーで粘り強く走るデイズ。

おっさんの本音: 浮いたお金でDIYのパーツが買える!これが一番の喜びかもしれません。

4. 【取り回し】「狭い道」が怖くない!

クラウンでは躊躇していたスーパーの狭い駐車場や、住宅街の路地。

  • デイズ: どこへでもスイスイ入っていけます。「アラウンドビューモニター」があるおかげで、バック駐車もクラウン時代より楽になりました。

まとめ:高級車を降りて見えた「新しい景色」

200系クラウンは確かに最高の車でした。でも、今の私にはデイズがちょうどいい。

「大きな車で見栄を張る」時代から、「自分好みに手を加えて、等身大で楽しむ」時代へ。デイズ・ハイウェイスターGターボは、いじればいじるほど応えてくれる、最高のおもちゃです。

クラウンオーナーから見れば物足りない点も多いですが、それをDIYで埋めていく過程こそが、このブログの醍醐味だと思っています!


それでは、次回投稿で…アディオス👍

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