【はじめに】旅のパッキングは、マシンの整備と同じである
こんにちは!管理人のこみさんです。
東北への出発を控え、自宅のリビングで荷造りを始めました。 普段、愛車デイズのカスタムをしている時は、「どの工具が必要か」「予備の配線は持ったか」と完璧な段取りを目指す私ですが、旅のパッキングも実はそれと同じ。自分の体と心を、いかに快適な状態で目的地まで運ぶか。これは、自分というマシンの「長距離運行メンテナンス」なんです。
50代、若い頃のように「身一つでOK!」とはいきません。 今日は、私のカバンの中に必ず入っている、定番から「えっ、そんなものまで?」という意外な必需品まで、実益を兼ねて熱く語らせていただきます。
1. 【リカバリーの極意】ホテルのユニットバスを「最高級のピット」に変える
50代の旅。一番の敵は「蓄積する疲労」です。 今回、私が真っ先にカバンに放り込んだのは、「個包装の入浴剤」です。
「ホテルの大浴場があるじゃないか」と思うかもしれません。でも、今回私が目指すのは、部屋のユニットバスを最高のリカバリースペースに変えること。
東北の風に吹かれ、慣れない駅のホームを歩き回った後、部屋で一人、お気に入りの香りに包まれる。これこそが、翌日の「はやぶさ」に万全の体調で乗り込むためのピット作業なんです。
※「重炭酸の入浴剤は、短時間の入浴でも芯から温まるので、翌朝の体の軽さが全然違います。個包装なら荷物にもなりません。」
2. 【睡眠のDIY】環境を自分色に塗り替える「三種の神器」
愛車デイズの車内を自分好みにカスタムするように、ホテルの部屋も「自分の落ち着く空間」に作り変えたい。 そこで役立つのが、「耳栓・アイマスク・着圧ソックス」のセットです。
特に私が手放せないのが「着圧ソックス」。 「男が?」と思うなかれ。一日中歩き回り、新幹線の座席でじっとしていると、驚くほど足がパンパンになります。これを履いて寝るだけで、翌朝の足の軽さが「新車」のように蘇ります。
※「50代、足のむくみは翌日の歩行距離に直結します。これを履くのと履かないのでは、旅の後半の粘りが違いますよ。」
3. 【デジタル・メンテナンス】配線にこだわる男の「充電ドック」
ITツールに目がない私ですから、ガジェット周りの準備は妥協しません。 ホテルに入って一番にやることは、コンセントの確保と「充電ドック」の構築です。
古いホテルだと、枕元にコンセントがないことが多々あります。そこで役立つのが、複数のポートを備えた「急速充電器」と、少し長めの「充電ケーブル」です。
※「これ一つでスマホ、タブレット、モバイルバッテリーを同時に急速充電。アダプタだらけの重い荷物から解放されます。」
4. 【番外編】「自分専用のしおり」を彩る文房具
今回、母を連れて行くための「下見」という大義名分もありますから、自分のしおりには「エレベーターの場所」や「乗り換えのデッドライン」を細かく書き込んでいます。
そこで重宝するのが、スラスラ書けて手が疲れない「多機能ボールペン」。 自分の手で情報を書き込むアナログな時間は、デイズの整備マニュアルを眺めている時のワクワク感に通じるものがあるんです。
「愛車の色に合わせたペンを一本持っておくだけで、旅の記録も一段と楽しくなります。」
【おわりに】準備を楽しむことが、旅の始まり
荷物が増えるのは嫌ですが、自分を快適に保つための「装備品」を厳選する時間は、もう旅が始まっているようなものです。
「備えあれば憂いなし」。 完璧に整備されたデイズで走り出すように、完璧に整えたカバンを背負って、私は東北の地へ向かいます。
次回、第2回は「移動中を極上の時間に変える、鉄オタ的アイテム」について深掘りします。 あの「駅弁」をもっと美味しく食べるための、秘密の小道具も登場するかもしれません。
皆さんは、この春の旅に何を連れて行きますか?
それでは、また次の停車駅でお会いしましょう。
…アディオス👍



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