「仕上げの撥水」保護編:Stoner クリーン&リペルで手に入れる究極の透明度

クルマDIY・カーグッズ

皆さん、こんにちは。《こみさん》です。

50代になってから新しくブログという場所に挑戦していますが、こうして自分の体験を言葉にするのは、なんだか心が整うようで楽しいですね。

いつも温かく見守ってくださって、本当にありがとうございます。

さてさて、前回までのお話では、サイドガラスに居座っていた頑固な「ウロコ(水垢)」を、プロスタッフさんの「魁 磨き塾 ウロコ取りクリーナー(A-61)」でスッキリとお掃除する様子をお届けしました。

「溶解タイプ」のおかげで、ゴシゴシ頑張らなくても、大切なデイズ(B21W)のガラスが「つるん」と一皮剥けたよう。その親水状態の美しさには、思わず見惚れてしまいました。

でも、この「すっぴん」のガラスは、とってもデリケートなんです。

そのままにしておくと、またすぐに雨染みの原因が付着してしまいます。

せっかく頑張って綺麗にしたからこそ、今度は優しく、でも力強く守ってあげたい。

そこで3日目の今日は、仕上げの撥水コーティングをしてあげようと思います。

今回、私が「これだ!」と選んだ相棒は、アメリカ生まれの頼もしい味方。 「Stoner(ストーナー)クリーン&リペル」です。

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この「Stoner クリーン&リペル」

まず手に取った時に、「おっ、重いな!」と驚くかもしれません。内容量はたっぷり651mlもあります。

日本の製品と比べるとかなり大容量なんですが、このどっしり感が「これがあれば、しばらくは安心だね」と、私たちに心の余裕をくれる気がします。

日々のメンテナンスを大切にしたい私にとって、ケチらずにたっぷりと使えるのは、何よりの魅力なんです。

この子のすごいところは、「汚れを落とす力」と「水を弾く力」が、これ一本にギュッと詰まっているところです。

本当なら、撥水剤を塗る前にはお掃除が必要なんですが、クリーン&リペルならスプレーして拭くだけ。

今回はウロコ取りで下地を完璧に整えているので、その撥水パワーを最大限に引き出してあげようと思います。


🧼 実録:ガラスが「消える」瞬間を楽しみながら

それでは、実際に作業をしていきましょう。

やり方はとってもシンプルで、忙しい毎日の合間でも、ふふんと鼻歌まじりにできちゃいます。

1. シュッとスプレー

ウロコが消えて綺麗になったガラスに、直接スプレーします。

霧が細かくふわっと広がってくれるので、大きなガラスでもムラになりにくくて、とっても扱いやすいんですよ。

2. 優しく拭き上げる

綺麗なクロスで、液剤を広げるように拭いていきます。

ここで「おっ」と思うのが、その「拭き心地の軽さ」です。

引っかかる感じが全くなくて、スルーっとタオルが動くんです。これなら、腕が疲れやすい私たちの世代でも、楽しく作業が続けられますね。

🌟 《こみさん》流のちょっとしたコツ

ここで、私が大切にしている仕上げのひと手間を教えちゃいますね。 一度拭き上げた後、「乾いた別の綺麗なクロス」で、もう一度優しく空拭きをしてみてください。

これだけで、わずかな拭きムラが消えて、ガラスの透明感がぐっと深まるんです。あまりに綺麗になりすぎて、「あれ、窓が開いてるのかな?」なんて、ちょっとした魔法にかかったような気分になれますよ。


💎 私がこの子を愛用する、3つの理由

たくさんの撥水剤がある中で、どうしてこのクリーン&リペルが好きなのか。

それは、こんな理由があるからです。

① 「汚れがつきにくい」安心感

水を弾くのはもちろんなんですが、私が一番嬉しいのは「汚れを寄せ付けない」ところ。

表面がすべすべになるので、埃や砂がつきにくくなるんです。

せっかく落としたウロコの元になる成分を、クリーン&リペルが身代わりになって受け止めてくれる。

そんな健気なところが大好きなんです。

② 「時間」を大切にできる

私たち50代は、仕事に家族のケアに、自分だけの時間は案外少ないものですよね。

この製品なら、ちょっと気になった時にシュッと拭くだけでお掃除とコーティングが終わります。

「今日は忙しいけれど、ここだけは綺麗にしておきたいな」という時に、この手軽さは本当に味方になってくれます。

③ ずっと寄り添ってくれるコスパ

651mlというたっぷりサイズなので、一度買えば長く使えます。

特別な日のための高いコーティングもいいけれど、そんな『日常の幸せ』を、この子は叶えてくれるんです。


🚗 作業を終えて:愛車がもっと愛おしくなる

全てのガラスを磨き終えて、少し離れたところからデイズを眺めてみました。

昨日までの、どこか「お疲れ気味」だった愛車の表情が、ガラスの輝きひとつでパッと明るくなった気がします。

ガラスがピカピカだと、車全体がシャキッとして見えるから不思議ですよね。

表面を指でそっとなでてみると、驚くほど滑らか。

これなら、明日からの運転も、きっと心が浮き立ちます。


📝 まとめ

「プロスタッフ A-61」で過去の汚れをさよならして、「Stoner クリーン&リペル」でこれからの輝きを迎える。

この組み合わせは、まさにガラスのお手入れにおける「最高のバトンタッチ」だと感じています。

さて、準備は万端に整いました。 次に気になるのは……そう、「雨の日の実力」ですよね。

明日の記事では、このピカピカのガラスが、雨の中でどんな素敵な弾きっぷりを見せてくれるのか。

その様子を詳しくお伝えしたいと思います。

視界が綺麗になれば、安全運転にもつながりますし、何より気持ちが晴れやかになります。 皆さんも、愛車のガラスを「究極の透明」にして、心までリフレッシュしてみませんか?

今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

また次回の更新でお会いできるのを楽しみにしています。

明日も、あなたにとって良い一日になりますように…アディオス👍

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