皆さん、こんにちは。《こみさん》です。
毎日ブログを訪ねてくださる皆さんのおかげで、更新するたびに「また読んでもらえるかな」という嬉しいドキドキを感じています。
こうして繋がれることが、本当にありがたいです。
さてさて、今日で「ガラス磨きシリーズ」も3日目を迎えました。
1日目に道具と気持ちの準備を整えて、2日目はプロスタッフの「魁 磨き塾 ウロコ取りクリーナー A-61」の溶解パワーで、愛車デイズ(B21W)のサイドガラスにこびりついていたウロコたちをすっきり落とすことができました。
ウロコが落ちてツルツルになったガラスを見て、達成感でじわっとしていた私。
でも、洗車好きな皆さんならきっとわかっていただけると思うのですが……きれいにした後って、すぐに「次の一手」が気になってしまうんですよね(笑)。
そう。整えた下地を守ってあげるコーティングが、まだ残っています。
今日は、いよいよその「仕上げの主役」として登場してもらった「Stoner(ストーナー) クリーン&リペル」との初めての出会いと、使ってみた感想をお届けします。
✈️ アメリカからやってきた、頼もしいボトル
Stonerというブランド、皆さんはご存じでしたか?
私は今回初めて知ったのですが、なんとアメリカ生まれのカーケアブランドで、自動車だけでなくマリーン(船)にも使える本格派の製品なんだそうです。
届いたボトルを手にしてまず思ったのは、「大きい!」ということ(笑)。
内容量がなんと651mlもあって、ずっしりとした重さがあります。
「これだけあれば、しばらくは困らないな」という安心感がありました。
パッケージはシンプルで、いかにも「実力派」という雰囲気。
派手さはないけれど、どこか信頼できそうな佇まいに、使う前からちょっとわくわくしてしまいました。
🧴 クリーン&リペルって、どんな製品なの?
正式な商品名は「Stoner ガラスクリーナー&撥水コート クリーン&リペル(自動車及びマリーン用 窓ガラス・ガラス製ミラーの洗浄・撥水)」。
名前のとおり、「洗浄(クリーン)」と「撥水(リペル)」のふたつの働きを同時にこなしてくれるという、なかなか優秀な一本です。
普通、ガラスのコーティングというと「汚れを落とす→乾かす→コーティング剤を塗る」と工程が増えてしまいがちですよね。
でもこの製品は、一度の作業で汚れを取りながら撥水コーティングまでできてしまう。
忙しい日常を送る私たちにとって、これはとても嬉しいポイントです。
2日目にA-61でウロコを取り去った後のガラスは、すでにきれいな状態。
そこへこのクリーン&リペルを使うことで、きれいさをキープしながらしっかりと撥水バリアを張ることができる、というわけです。
🌿 実際に使ってみました:手順と感想
① 前日のウロコ取りの仕上がりをチェック
まず、A-61で施工したサイドガラスの状態を確認しました。
光を当ててみても、白い輪っかはほとんど見当たりません。
昨日の達成感がよみがえってきました。ガラスが乾いていることを確認して、作業スタートです。
② クロスに少量とって、やさしく伸ばす
クリーン&リペルを清潔なマイクロファイバークロスに適量とります。
「適量」って難しいんですが、コイン大くらいをイメージするとちょうどよかったです。
それをガラスにやさしく円を描くように伸ばしていきます。
液体はさらっとしていて伸びがよく、べたつく感じがないのが好印象でした。
少量でもガラス全体に薄く広がってくれるので、思ったより早く塗り終わりました。
③ 少し待って、拭き取る
塗り広げたら、少し時間をおいてから乾いたクロスで拭き取ります。
ゴシゴシ力を入れる必要はなく、やさしく円を描くように拭くだけで、するするとなじんでいく感じがありました。
拭き取った後のガラスは、ほんのりと輝きが増したような……気のせいかな、と思いながらも、なんとなく「いい仕事した感」が漂っていました(笑)。
④ 仕上がりを確認
施工後のガラスを光に透かして眺めてみると、表面がとてもなめらかに見えます。コーティング剤特有の白いムラも残っておらず、きれいに仕上がってくれました。
「あとは雨を待つだけ」という、なんとも幸せな気持ちで作業を終えました。
💡 使ってみて感じた、ちょっと嬉しいポイント
初めて使ってみて、個人的に「いいな」と思った点をいくつかご紹介しますね。
- 液だれしにくい:さらっとしているのに垂れにくく、サイドガラスへの施工でも扱いやすかったです
- 香りがきつくない:化学的なにおいが苦手な方でも、比較的使いやすいと思います
- 大容量で安心:651mlというたっぷりの量なので、複数回使ってもまだまだ余裕があります
- 窓ガラス以外にもOK:パッケージによるとガラス製ミラーにも使えるとのことで、サイドミラーにも応用できそうです
🚗 A-61 との「いいコンビ」を実感
今回使ってみて、改めて感じたのが「ウロコを落としてからコーティングする」という順番の大切さです。
もしウロコが残ったままの状態でクリーン&リペルを塗っていたとしたら、でこぼこした表面にコーティング剤が均一に乗らず、撥水効果も半減してしまっていたかもしれません。
A-61でしっかり下地を整えたからこそ、クリーン&リペルの実力が発揮できる。この2本は、セットで使ってこそ輝く「いいコンビ」だと思います。
洗車も人間関係も、いい仕事には「土台づくり」が大事ですね(笑)。
📝 まとめ:下地を整えた後のコーティングは、格別です
Stoner クリーン&リペルは、洗浄と撥水が一度にできるという手軽さと、大容量でコスパがいいという点がとても魅力的な製品でした。
特にA-61でウロコを除去した後に使うと、コーティングがしっかりガラスに密着してくれる感覚があります。
施工を終えたデイズのサイドガラスは、今や雨を待ちわびている状態です。「早く降ってこい」なんて、晴れた日に雨を願うのは初めての経験かもしれません(笑)。
明日はいよいよ、待ちに待った「雨の中での撥水検証」をお届けします。
あの感動は、ぜひ皆さんにも一緒に味わってほしいなと思っています。どうぞお楽しみに!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さんの愛車も、いつも素敵な輝きでありますように。
それでは、また明日の更新でお会いしましょう。
明日も、あなたにとって良い一日になりますように。
アディオス👍


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