【はじめに】50代、深夜の「自分時間」と鉄道ロマン
こんにちは!50代からブログという新しい「路線」に飛び乗ってみた、管理人のこみさんです。
1960〜70年代生まれの私たち世代。
仕事に家庭に、気づけば全力疾走でここまで来ましたよね。
「最近、ワクワクすること減ったなぁ」なんて思っていませんか?
でも、そんなことありません。
この年齢だからこそ、じっくり深く、そしてマニアックに味わえる趣味があるんです。
私の元気の源は、

愛車(日産デイズ)のLED交換やレーダー探知機取り付けといった「車DIY」、そして……三度の飯より好きな「鉄道(鉄オタ)」です!
昔から、重い一眼レフを抱えて写真を撮るような「撮り鉄」ではありませんでした。
それよりも、切符を握りしめて列車に乗り込み、車窓を眺め、独特のモーター音やジョイント音に耳を澄ませる。あるいは、車両のメカニカルな構造をじっと眺める。
そんな「乗る・見る・感じる」時間が何よりの好物なんです。
最近はもっぱら、深夜に静かな部屋で楽しむ「YouTubeのバーチャル鉄道旅」にハマっています。家族が寝静まった後、お気に入りの飲み物を片手にモニターの前へ。
これ、私にとって最高に贅沢な「大人の儀式」なんです。
「あと1本だけ……」が止まらず、気づけば時計の針は深夜2時(笑)。
そんな私の夜更かし仲間であり、知的好奇心を刺激してくれる「極上のお気に入り鉄道YouTuber 7選」を、私なりの熱い思いを込めて、最強のリレー形式でご紹介します!
1. 鉄道界の若き賢者:スーツ / Suit Channnel
【キーワード:歴史、教養、圧倒的知識量】
鉄道ファンなら誰もが知る、まさに「若き巨匠」ですね。まずはここを通らずにはいられません。
ここがたまらない!
彼の凄さは、単なる「乗車レポート」で終わらないところ。路線の成り立ちを語る時に、明治時代の地図や軍事的な背景まで持ち出してくるんです。まるでNHKの良質なドキュメンタリーを見ているような気分になれます。
こみさんの独り言
若いくせに(失礼!)スーツをピシッと着こなして、理路整然と語る姿。長年、組織の中で現場を切り盛りしてきた身からすると、そのプレゼン能力の高さには思わず唸ってしまいます。国鉄型車両へのリスペクトも忘れない彼のスタイルは、我々世代の心に深く刺さります。
※チャンネル名は2025年に「スーツ / Suit Channnel」へ変更されました。
2. 鉄道エンタメの革命児:西園寺
【キーワード:圧倒的企画力、チームワーク、若さの爆発】
次に紹介するのは、とにかく「面白い!」の一言に尽きる西園寺さんです。
ここがたまらない!
「日本縦断鬼ごっこ」とか、テレビ番組を越えるようなデカい企画をやってのけるんです。編集のテンポも最高で、次から次へと見たくなる中毒性があります。
こみさんの独り言
息子みたいな年齢の若者たちが、知恵を絞って鉄道を遊び倒す姿。これを見ていると、なんだかこっちまで若返ったような気がして、ブログを更新する元気をもらえるんです。「自分も新しいことに挑戦しよう」と思わせてくれるパワーがあります。
3. 緻密な編集と美学:ZAKI
【キーワード:圧倒的な映像クオリティ、心地よい語り、マニアックな視点】
今回、特に熱を込めて紹介したいのが「ZAKI」さん。独特の世界観に引き込まれます。
ここがたまらない!
とにかく映像と編集が綺麗!そして、あの落ち着いたトーンのナレーションが深夜の耳に心地よく響くんです。「なぜこの列車はこうなったのか?」というマニアックな検証が、ドラマチックに展開されていく様は圧巻です。
こみさんの独り言
私は愛車のDIYで配線一本にこだわるのが好きなんですが、ZAKIさんの「細部へのこだわり」には強い職人魂を感じます。「誰も気づかないような隙間のギミック」に光を当てるその視点、メカ好きにはたまりません(笑)。
4. 近鉄愛と「ほっこり旅」:0253チャンネル
【キーワード:近鉄電車、おちこさんとずっきんさん、ほのぼの旅】
肩の力を抜いて、一番リラックスして見られるのが「0253(おちこさん)チャンネル」です。
ここがたまらない!
おちこさんとずっきんさんの、あの「ゆる〜い」けど愛のある掛け合い。近鉄沿線のマニアックな特急に乗ったり、難波の地下迷宮でお団子を買いに行ったり。まるで親戚の旅行を覗き見しているような温かさがあります。
こみさんの独り言
初めての路面電車にワクワクするお二人の純粋な姿。50代でブログを始めた私にとって、「新しいことを全力で楽しむ心」を思い出させてくれる大切なチャンネルです。
5. 情熱と現場の魂:さっくん
【キーワード:全力疾走、現場愛、魂の叫び】
後半戦、さらに熱くなりたいなら「さっくん」は外せません!
ここがたまらない!
新型列車のデビューや、涙のラストラン。さっくんさんは常に「現場」にいます。その場の熱気と、嘘偽りのない涙……。カメラを構えるのではなく、全身でその瞬間を味わおうとする彼のスタイルには、共感しかありません。
こみさんの独り言
何かにこれほど情熱を傾ける姿って、眩しいですよね。引退する車両に「ありがとう!」と絶叫する姿を見て、私もかつて苦楽を共にした仕事の戦友たちを思い出して、つい目頭が熱くなっちゃうんです。
※チャンネルURLは掲載時点の情報です。YouTubeで「さっくん 鉄道」と検索するとすぐ見つかります。
6. 乗り物の楽しさを等身大で:みずくんの乗り物ライフ
【キーワード:清潔感、丁寧なレポート、乗り物愛、癒やし】
旅の余韻に浸りたい時に見るのが、爽やかな「みずくん」の動画です。
ここがたまらない!
とにかくレポートが丁寧!グリーン車の座席の広さやコンセントの位置など、視聴者が実際に乗る時に知りたい情報をきっちり映してくれます。何より、彼の「乗り物全般へのリスペクト」が伝わってくるのが気持ちいいんです。
こみさんの視点
私たちが初めて一人で切符を握りしめて電車に乗った時のあの高揚感。みずくんの動画は、そんな「移動そのものを楽しむ心」を思い出させてくれます。丁寧な言葉遣いも、私たち世代が安心して見ていられるポイントですね。
※チャンネルURLは掲載時点の情報です。YouTubeで「みずくん 乗り物ライフ」と検索してみてください。
7. 鉄道を「数字と論理」で斬る:鐵坊主
【キーワード:経営分析、地域再生、大人の知性】
最後は、知的な余韻に浸りながら締めくくりましょう。カナダ・バンクーバー在住の鐵坊主(てつぼうず)さんです。
ここがたまらない!
路線の存廃といった重いテーマも、経営データなどの論理的な根拠を元に冷静に分析します。感情論だけじゃない、鉄道の「現実」と「未来」を考えさせてくれる、まさに大人のためのチャンネルです。
こみさんの視点
長年、現場で責任ある立場を経験してきた身として、彼のロジカルな姿勢には深く共感します。知的な好奇心を最後にビシッと満たしてくれる、最高の締めくくりです。
【おわりに】鉄道動画が教えてくれる「挑戦」の形
ここまで、私を夜更かしへと誘う7人の「鉄路の伝道師」たちをご紹介してきました。
50代。自分のためだけに使える時間は短いかもしれません。
でも、彼らの動画という「窓」を開ければ、そこにはかつての思い出や、まだ見ぬ未来の景色が広がっています。
特に今回紹介した方々のように、自分の「好き」を貫いて楽しんでいる姿。
それは、私がこのブログで「自分らしい言葉」を発信していく大きなパワーになっています。
鉄道も、ブログも、目的地に早く着くことだけがすべてじゃない。
途中の景色を楽しみながら、自分のペースで「各駅停車」のように進んでいきたい……。そんな風に思っています。
さて、今夜はどの列車の旅に出かけましょうか?
皆さんの「推しチャンネル」も、ぜひコメント欄でこっそり教えてくださいね!
それでは、次の停車駅でお会いしましょう。
…アディオス👍
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